| ■ トウワタ ■ ガガイモ科 |
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| 学名:Asclepias curassavica | 和名:トウワタ(唐綿) |
| 撮影地:板橋区熱帯環境植物館 | 撮影日:2002.12.14 |
| トウは外国から来たと言う意味、ワタは、種子に毛があることから。花冠は2重になっていて、外側の花冠は反り返ります。傷つけると乳白色の汁(Milk weed)を分泌しますが、強い毒性があります。ところで、カバマダラという蝶は、トウワタに産卵し、トウワタをエサとして一生を過ごします。こうして毒性を帯びることにより他の生き物に食べられにくくなるという、カバマダラの生きる知恵なんですね。 |
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