■ スイバ ■ タデ科


学名:Rumex acetosa 和名:スイバ(酸葉)

別名:スカンポ
撮影地:小石川植物園撮影日:2003.05.04
茎や葉を噛むと酸っぱいのでスイバ。蓚酸(しゅうさん)を含んでいるためです。新芽を一夜漬けにしたりおひたしにして食べるようですが、たくさん食べると体に良くありません。フランスではオゼイユ(oseilles )というのがスイバの仲間、季節には市場で売られていたりするそうです。サラダにちょっと加えたり、スープに入れたり、魚料理のソースに加えたりして使われています。日本であまり利用されないのは、酸味が欲しければ梅干しがあるからでしょうね。 雌雄異株で写真は雌花。