■ シュウメイギク ■ キンポウゲ科


学名:Anemone hybrida Paxt.和名:シュウメイギク(秋明菊)
撮影地:小石川植物園撮影日:2002.10.05
本当のシュウメイギク(Anemone hupehensis)は中国原産と考えられ、京都の貴船あたりにたくさん生えていたのでキブネギクとも呼び、秋に紫紅色の花をつけます。19世紀にイギリスでAnemone vitifoliaと交配され、多くの園芸品種ができました。日本では八重の紅色、一重の白、ピンクの3種類が栽培されてきましたが、最近は品種が増えているようです。


撮影地:小石川植物園撮影日:2002.11.20