■ リュウビンタイ ■ リュウビンタイ科


学名:Angiopteris lygodiifolia和名:リュウビンタイ
撮影地:板橋区熱帯環境植物館撮影日:2002.12.14
葉の長さが3mにも なる大型のシダ、南国ムードいっぱい。地質時代の中生代に栄えたシダの生き残りとされています。リュウビンタイは龍の鱗の意味。根本の托葉が重なっているのを龍に見立てたものだそうです。亜熱帯から熱帯に分布しますが、日本でも伊豆半島南部(八幡野神社内、保護指定)、伊豆諸島、紀伊半島南部、四国南部、九州、沖縄にも自生しています。