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ナガボノワレモコウ
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バラ科
学名:
Sanguisorba tenuifolia
和名:ナガボノワレモコウ(長穂吾亦紅)
撮影地:八幡湿原
撮影日:2005.08.16
北海道・関東地方以北の本州、樺太の湿原や湿性の草原に分布しますが、中国地方などにも隔離分布していて、氷河時代に分布したものの生き残りの1つです。花びらはなく、4枚の萼から飛び出た長いおしべの先の黒い葯が目立ちます。 白だけでなくピンク色もあります。