■ ミゾホオズキ ■ ゴマノハグサ科


学名:Mimulus nepalensis和名:ミゾホオズキ(溝酸漿)
撮影地:日影沢撮影日:2005.08.06
林道沿いになぜか水道の蛇口があって、「ひねると水がでるのかな?」といじりたがり根性で近づいて気づきました。葉には余分の水分を放出する「水孔」があり、写真でも鋸歯の近くに水滴が写ってます。空中湿度が高くて水分が蒸発していかないと、水孔から水分が押し出されてくるそうですが、暑い日だったから汗をかいてるみたいに見えました。