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クスノハガシワ
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トウダイグサ科
学名:
Mallotus philippensis
和名:クスノハガシワ(楠の葉柏)
撮影地:宜野湾市、嘉数高台公園
撮影日:2003.02.09
花真っ盛り、花粉であたりが白くなるほど。雌株では雌花と実が同居しています。この実の毛からカマラという駆虫剤が取れるんだそうです。木の粉は染料として売られているし、最近(2003.6)では樹皮からコラーゲンの分解を抑制するなどで老化を抑制する化粧品の原料が開発されたとか。有用な樹木なんですね。