■ ゴウダソウ ■ アブラナ科


学名:Lunaria annua和名:ゴウダソウ(合田草)
別名:オオバンソウ(大判草)、ギンセンソウ(銀扇草)
撮影地:小石川植物園撮影日:2003.05.04
ヨーロッパ中央部の原産で、白花もあります。実が平べったい楕円形で、大判のような形をしていることからオオバンソウ。ゴウダソウとは、この花をフランスから導入した合田清氏の名に因んでいます。実は熱してはじけると、中の絹のような光沢の膜があらわれます。これを月(ラテン語でLuna)にたとえてLunaria。ドライフラワーとして楽しむことができます。