■ ゴバンノアシ ■ サガリバナ科


学名:Barringtonia asiatica和名:ゴバンノアシ(碁盤の脚)
撮影地:熱帯ドリ−ムセンター撮影日:2002.06.29
変わった名前ですよね。漢字で書くと意味はわかるのですが、何故? それは種を見ればわかります。ネムのような花は夜に咲き、朝には落ちてガクと雌しべが残ります。その後半年くらいかけて実が熟すそうです。熱帯アジア原産の植物で、日本では西表島などで自生が見られますが、絶滅危惧種に指定されています。実は海流に乗って分布を広げ、関東地方の海岸でも見つかることがあるんですよ。