■ ホザキノミミカキグサ ■ タヌキモ科


学名:Utricularia caerulea和名:ホザキノミミカキグサ(穂咲耳掻草)
撮影地:葦毛湿原撮影日:2005.08.15
日本全国に分布するそうですが、初めて見ました!湿地に生育する小型の食虫植物で泥の中に1mmほどの小さな袋状の罠を持っていて、小型の動物プランクトンを捕まえて消化・吸収しています。基本的には葉で光合成を行って生活するそうですが、葉っぱはわかりませんでした。5ミリに満たない小さな花を、木道から狙うのはかなりきつかったです。小さいのに細かい細工がきいてる花ですね。