■ ヒサカキ ■ ツバキ科


学名:Eurya japonica和名:ヒサカキ(姫榊)
撮影地:武蔵丘陵森林公園撮影日:2003.03.24
サカキに似ているけど小さいので姫榊。しょっちゅう伐採を受ける里山の木の典型的なもので、切られてもすぐに芽を出す強い萌芽力をもっています。そのため、昔は薪炭木として利用され、いまでも庭木や生け垣としてよく使われています。地方によってたくさんの呼び名があり、とてもに人々に親しまれてきた樹ということがわかります。雌雄異株。花は白だけでなくピンクを帯びたものもあります。写真の花たちはすぐ近くに生えていました。すべて雄花。




撮影地:谷中霊園撮影日:2003.04.03


撮影地:六義園撮影日:2003.04.03
ヒサカキの雌花です。雄花よりふたまわりほど小さい花がひっそりと咲きます。