■ ヒレハリソウ ■ ムラサキ科


学名:Symphytum officinale和名:ヒレハリソウ(鰭玻璃草)
撮影地:小石川植物園撮影日:2004.05.03
明治時代に牧草として日本に入ってきてから、薬用、食用として一時は広く栽培されましたが、今は道端の雑草となっています。英名のコンフリー(comfrey)の方がなじみがありますね。 和名は、上の葉が翼のように茎につくのをヒレ、花の色から玻璃(水晶)として、ヒレハリソウ。学生時代、深夜酒のつまみがなくなるとこの葉を取ってきて炒めて食べたものです(貧しかった!?)。最近カナダやアメリカではコンフリーの成分が発ガン性と肝機能障害を起こすとして使用しないよう勧告しています。