■ ハンノキ ■ カバノキ科


学名:Alnus japonica和名:ハンノキ(榛の木)
撮影地:赤塚植物園撮影日:2003.01.26
川沿いなど湿り気の多いところでよく見られる木です。大きくなる木で高いところに花がつきますが、葉が出ないうちに咲くので、気をつけて見上げればしっぽのような雄花がたくさんついているのがわかります。このような花を「尾状花序(英語ではcatkin:猫のしっぽ)」とよんでいます。雌花は雄花の直ぐ下の葉の付け根についていますが目立ちません。マツカサのような実になると皆さんも見たことがあるのでは。