■ ハッカ ■ シソ科


学名:Mentha arvensis var. piperascens和名:ハッカ(薄荷)
撮影地:小石川植物園撮影日:2002.10.05
ハッカは東アジア各地に自生していて、日本には1817年に岡山県で導入・試作され、その後1887年(明治20年)北海道に導入されて広く栽培されるようになりました。そのせいか札幌でも道端にたくさん生えていました。葉をちぎるともちろんミントの香りが漂います。薄紫の花もレース編みのようで素敵。