■ オオオナモミ ■ キク科


学名:Xanthium occidentale和名:オオオナモミ
撮影地:赤羽自然観察公園撮影日:2002.10.31
北米原産の帰化植物です。1929年に岡山で初報告され、その後全国に広がり、元々広く生育していたオナモミはほとんど見られなくなってしまいました。オオオナモミの実には先が曲がった棘があって、ひっつき虫の代表ですね。大きいくて投げやすいので、これをまとめて友達のセーターめがけて投げたよなあ・・・・。