2008年4月 2日

サギゴケ

sagigoke.jpg

トキワハゼに雰囲気がそっくりの花でしょう?

そうなんです。同じ属ですからそっくりさん。特徴も同じです。

一見して区別できる点は、サギゴケのほうが花が大きいこと。

トキワハゼは1cm程度、サギゴケは1.5cm~2cmくらいあります。

ほかの違いは、

トキワハゼは1年草で茎が直立するのに対し、サギゴケは多年草で匍匐茎で繁殖。

なのでサギゴケはたいていかたまって咲いています。そしてどちらかというとやや

湿っぽい所を好むようです。 またサギゴケの花が見られるのは春だけです。

紫色のサギゴケを普通ムラサキサギゴケと呼ぶようですが、和名はあくまでもサギゴケ。

たぶん名前の由来となっただろう白花のサギゴケにはシロバナサギゴケという名前が

ついています。

 

和名:サギゴケ(鷺苔)  学名:Mazus miquelii

植物図鑑へのリンク→サギゴケ

 

 

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://divingcat.s40.xrea.com/mt/mt-tb.cgi/197

コメントする

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)